Innatora logo
すべてのガイド

こころと健康 · 4–12歳

思いやりと人とかかわる力を育てる活動

6分で読めます2026年10月27日更新

ポイント

中心となる力

力どんな様子か練習方法
気持ちに名前をつける「何度もたおれるからイライラする」気持ちの顔カード、お話、気持ちの確認
思いやりほかの人の気持ちに気づくお話の途中で「あの子はどんな気持ちだったと思う?」
順番を守る待つ、分け合う、話を聞くボードゲーム、会話ゲーム
協力共通のゴールに向かって取り組むチームでの組み立てちょうせん、一緒に料理
関係を修復するあやまる、やり直すむずかしい場面のごっこ遊び

ためしてみたい活動

見たことを言葉にしましょう。「先にやりたかったのに、ゆずってあげたね。やさしいね」。具体的な言葉は「えらいね」よりも多くを伝えます。

得意なことのサイン

お子さまの社会性や感情の発達についての心配が続く場合は、小児科医、先生、資格のある専門家に相談してください。

保護者からのよくある質問

子どもが分け合うのが苦手です。ふつうのことですか?

とてもよくあることで、小さい子では特にそうです。負けても困らないゲームで練習し、順番にはタイマーを使い、分けられた場面に気づいてあげましょう。

恥ずかしがりの子でも、人とかかわる力は高くなりますか?

はい。恥ずかしがりは新しい場面でのなれにくさのことです。なれれば、とても思いやりがあり、まわりを気づかえる子はたくさんいます。

お子さまが夢中になるものを見つけよう

毎週の小さなアクティビティと楽しいゲームで、お子さまが輝く瞬間がわかります。テストも点数もありません。

無料ではじめる

あわせて読みたい

参考情報: Harvard Center on the Developing Child · UNICEF

保護者向けの一般的な情報であり、医療・心理・教育上の助言ではありません。お子さまの健康、発達、学習について心配なことがあれば、専門家にご相談ください。