中心となる力
| 力 | どんな様子か | 練習方法 |
|---|---|---|
| 気持ちに名前をつける | 「何度もたおれるからイライラする」 | 気持ちの顔カード、お話、気持ちの確認 |
| 思いやり | ほかの人の気持ちに気づく | お話の途中で「あの子はどんな気持ちだったと思う?」 |
| 順番を守る | 待つ、分け合う、話を聞く | ボードゲーム、会話ゲーム |
| 協力 | 共通のゴールに向かって取り組む | チームでの組み立てちょうせん、一緒に料理 |
| 関係を修復する | あやまる、やり直す | むずかしい場面のごっこ遊び |
ためしてみたい活動
- 気持ち探偵:お話や番組を止めて、登場人物の気持ちとその理由を当てる。
- 家族へのサプライズを計画:どうしたら喜んでくれる?
- 協力タワー:一緒に組み立て、順番に1つずつピースを足す。
- むずかしい場面をおもちゃで演じる:順番をとられた、さそってもらえなかった。
- 夕ごはんのありがとうタイム:今日だれかがしてくれて助かったこと。
見たことを言葉にしましょう。「先にやりたかったのに、ゆずってあげたね。やさしいね」。具体的な言葉は「えらいね」よりも多くを伝えます。
得意なことのサイン
- ほかの人が困っているとすぐ気づく
- みんなが入れるように遊びをまとめる
- 友だちやきょうだいのけんかの仲裁をする
- 人がどんな気持ちか、なぜかをたずねる
お子さまの社会性や感情の発達についての心配が続く場合は、小児科医、先生、資格のある専門家に相談してください。