ガイドラインのポイント
| 年齢 | ガイドラインの要点 |
|---|---|
| 2–4 | WHO:座ったままの画面時間は1日1時間まで、少ないほどよい |
| 5–12 | AAP:一貫したルールを決め、画面が睡眠、運動、家族の時間のかわりにならないようにする |
| 全年齢 | 夜は寝室に画面を持ちこまない、食事中は画面を使わない、できるときは一緒に見る |
役立つ画面時間と、そうでない画面時間
| 役立ちやすい | 役立ちにくい |
|---|---|
| つくる活動(お絵かきアプリ、プログラミング、音楽づくり) | 終わりのない自動再生やスクロール |
| 一緒に見て、話し合う | 静かな時間はいつも画面 |
| 家族とのビデオ通話 | やめられなくなるようにつくられたコンテンツ |
| 終わりがはっきりしたゲーム | ごほうびや課金が終わらないゲーム |
家族のかんたんなルール
- 画面を使う時間と使わない時間(食事、寝る前)を決める
- よいアプリや番組をいくつか一緒に選ぶ
- タイマーや自然な区切りを使う
- 夜は端末を寝室の外に置く
- おとなが手本になる:おとなの習慣も大切
終わりがはっきりした短いデジタル活動のあとに、実際の遊びを続ける。そんな組み合わせなら、健康的な過ごし方の一部になります。